[PR] ETCコーポレートカード 津地商会の生い立ち
FC2ブログ

Latest Entries

テンプレ 岡山 サバゲ



201807022136526c2.jpeg



このブログは、岡山のサバゲ集団:津地商会の公式サイト
The Outdoor Gamers webの一部です。
ここでは日々の雑記やゲーム速報を綴ってまいります。
我々のゲームへ参加を希望される方は、御一読ください。
津地商会へようこそ

日本語を理解出来ない方の参加はお断りしております。

エアソフトって何?という方は、こちらの記事を参照ください。
新名称 エアソフト

【追記】
津地商会HPのメニューバーがswf.というファイル形式のため、iPhoneのsafariでは読み込めず、
というお知らせを頂きました。
ので必須であるページのURLをここに貼っておきます。
ルールに関する質問は直接私まで連絡をください。

トップページ
http://tuti-shoukai.or.tv/
或いは
http://tuti-shoukai.or.tv/outdor_gamers/o-g.html

ゲームレポート
http://tuti-shoukai.or.tv/game_report/game.html

ルールブック
http://tuti-shoukai.or.tv/rule.html

掲示板 告知はここで行います。
http://www1.rocketbbs.com/618/shoukai.html


津地商会 かんたんな歴史
【1996年~】津地商会 黎明期 その1【だと思います】
【1997年~】津地商会 黎明期 その2【だと思います】
スポンサーサイト

フラッグ戦

20180814170014e4e.jpeg

フラッグ戦は画像のように陣取り合戦です。
敵陣へ向かって拠点を確保、また自陣の防衛拠点を維持していけばいいわけ。
ラウンドの残り時間何分までにフラッグを落とせる拠点まで進むのか?を全員が共有しておかないと難しいです。

また早いうちに相手のステータス(戦力やら持久力、機動力)を掴んでおくのも大事。

2018.08.12 定例 #岡山 #サバゲ

20180812203747f40.png

ボブランド。森の中は涼しい〜。
けどセーフティの暑さ(タープがあっても)、湿度の高さでマッタリと定例しました。

20180812204121b81.png
思ったより指揮官が多かったです。あぐ氏も「艦これとアズレンで充分かな〜」って言ってたのに!
むさ苦しい野郎どもの画像がここから始まります。
画像は私が撮影した分以外に葛葉氏、ダニラ氏よりいただきました。


参加33名。
津地商会枠 13名。ゲスト枠 20名。

事前にチーム分け。通常フラッグ戦。ジャンケンのように互いに作戦を練って死闘を繰り広げました。

Aチーム
イチロー(香川)
ジロー(香川)
サブロー(香川大遊戯銃同好会)
シロー(香川大遊戯銃同好会)
ゴロー(香川大遊戯銃同好会)
ロクロー(香川大遊戯銃同好会)
シチロー(香川大遊戯銃同好会)
ヒカショウ(暁傭兵団)
アラカ(暁傭兵団)
works(暁傭兵団)
ゆきや(ゲスト)
レオン(ゲスト)
ゆーや(ゲスト)
634むっこ(ゲスト)
ゆーた(ゲスト)
ガハラ(ゲスト 滋賀NESTスタッフ)

Bチーム
あぐ
ほっしゃん
ゾロ
てんちゃん
とりご
太公望
ダニラ
ルイルイ
なお
わたなべ
けんし
ヨカマツ(新規)
津地商会
社長(倉敷クッキーズ)
葛葉(ゲスト)
ジョン(ゲスト)
20180812204548d1a.jpeg

20180812204618c76.jpeg

201808122046420f6.jpeg

20180812204703457.png

201808122047256b8.png

201808122047429db.jpeg

20180812204803be3.jpeg



ドクター待機というのは心強かったです。
セルフチェック含め氷水の中、扇風機フル稼働。
それでも1度、2度の熱中症になった人が出ました。
即座の応急処置でセーフ。
夏場の遊びはご安全に。

レインドロップ迷彩のチェストリグ

20180809222857f64.jpeg
ウラル氏に依頼したレインドロップ迷彩のチェストリグ、手元に来ました。ボブランドにてデビュー予定です。

20180809222942529.jpeg
AK、M14、G3マガジンが使えるようにオーダー。ジャストフィット。

20180809223021235.jpeg
12日はM14使う予定ですので使い勝手が試されます。
音もなく開閉できるのは重要ですぞ。

家庭サービス読書映画

201808062120547ce.jpeg
この猛暑の中での墓参り。もはや荒行レベル。
家内と義母にカレー新体験。
行く前は「ほんとに美味しいんじゃろうな?」と散々言っていた家内も満足のカレー。
そして甥っ子の入籍。
結婚は墓守を継続するシステムなのですが、緩やかに崩壊を始めていますよね?
この世のあらゆる事象、あっという間に事が進むなんて無い気がします。常に緩やかに進行して気がついた時は……という感じで。
全員が結婚しない未来は想像しにくいし、その逆もしかり。なんやかんやで人類はまだまだ続きますよ、きっと。
ただし。
例えば百年後なんて想像の遥か彼方。
その時国家はまだあるのか?あるだろうけど世界地図は大きく変化しているだろうし、中国が大きく躍進してアフリカ大陸を支配してたりとか?
それに対して米露が手を組んで対抗とか?
南米はもう国家を維持できなくなって暗黒大陸と化してるような?その時シリアの内戦は終わっているだろうか?現代の百年戦争と呼ばれていたりして。

自己点検。セルフチェックは苦手なので第三者の意見を尊重します。

身近な場所での怪談(二ヶ所)を聞き、お化け屋敷に行かなくても涼しくなれました。
あ、以前上司に聞いた最怖級のエピソードの舞台へ営業で回ってるのを思い出し、暗くなる前に帰ろう!と決意。

正常化バイアス。
気をつけようにも、振り払うのは難しいですよね。
人間だもの。その決断が生死を分けるとしても。

読書では遠くに住まう知人が影響を受けたという「妖精作戦 笹本祐一著」が凄く面白かったです。
まさに流れるような文体。
映画の絵コンテを読む感じ……とでも言いましょうか、そこに詰められる情報の取捨選択が絶妙なので私もお勧めします。あ、ヤポン君や田に旬ニキはずっと前に読んでるかな?
映画はAmazon primeとNetflixで時には一晩で4本ぐらい観てます。
どうも私はコミックを平均よりは高速で読んでいる事がわかりました。ヒナまつりってアニメあったでしょ?
面白いんだけどテンポがスロー再生のように感じてしまい、私のリズムには合わない作品。
それと同じで映画もテンポ悪い作品はシークバーを動かしてしまいます。だから短時間。
映画館で観ないのはそのせいもあります。
ガルパン劇場版とシン・ゴジラはシークバーが欲しくならなかったので、ああいう感じでお願いします。

ドールズフロントライン始めてみましたが……

2018080410000445e.jpeg
(ガリルと他は全部ハンドガン……シュール)

ぶっちゃけほとんどゲームしない私にとって、宿舎内でちびキャラがモヨモヨしてるのを水槽の中の魚を鑑賞するが如く見てるのが一番向いてるなと。
艦これの面白さ分かりました!(違

20180804100223db2.jpeg
このシーンも見ててほっこり。

201808041003312ac.png


2018080410035218c.jpeg
うぽって!!により開拓された市場なんで、艦これよりはアニメ化しやすいだろうなと思います。
むしろそっちで頼む。

カドカワ以外でお願いします。
(10話で切るんだもん)

世の移り変わりに(略 【後編】

2018080223231507a.jpeg

ゲーム開催を重ねるうちに、段々と固定メンバーが集まるようになりました。そして色々とアドバイスしてくれたりする方々が徐々に増えていきました。

弾数とパワー上限を決めたら「頭」と「足」を使ったゲームするようになるのでは?との目論見で、0.2gBB弾オンリー、100m/s以下、300発制限のレギュを制定。
ゲーム開催目的は「1J以下、箱出しのエアガン、ハンドガンでも遊べる場がありますよ」という発信。
当時の平均的なレギュは0.2で120m/sぐらい。もっと高いチームもいくつかある現実を踏まえ、買ったばかりのエアガンで遊べる環境が必要だと考えていたのでした。


1997年頃、50人ほどの人を集めて合同ゲームを開きました。
インターネットの普及はまだ充分ではなく、私が個別に直接声をかけ、5つのチームさんが一堂に会しゲームは終始白熱。
一見すると成功したかのように思われたのですが……後日 参加者へのヒアリングで目眩がするようなことを聞いたのであります。

私の感想「ようやるわ」。

弾速チェック時の0.25g弾使用によるごまかしとか、終了コール後の意図的な発砲とか、セーフティゾーンでM60へ給弾中に暴発とか。
私の脇が甘いせいで、せっかく集まってくれた人々に不愉快な思いをさせることになったのです。

悔しくて3日ほど満足に眠れませんでした。
新規参加者や、交流ゲームにおいて私が慎重になったのは、これがきっかけです。
またベテランの方々に、こういう「暗黒面」についてのヒアリングを行うようにもしました。

「○○君、あ~そぼ!」
こういうノリでゲーム開催しても、それを平気で踏みにじる人達の存在。
この世の縮図と同じ。けしからん存在は一定数存在するんです。
「この趣味をやっている人に悪い人はいないよ。みんな仲良く」これ、良いこと言ってる風に聞こえますが、あまりにもオメデタイ見識。
或いは人として(まともに)付き合う気がないかのどちらかです。


今は情報共有がやりやすい時代。
人に敬意を払わない人達はやがて自分の手で、世間を狭くしていくと思います。そうなっている。


ゲームさえ出来たらいいのか?
そこに集まった人達と共同で「愉しい時間」を作り上げたいのか?
集まった人達にこの問いを投げかけることが、トラブル回避の最善策かもしれません。






趣旨・目的が曖昧だと各人の価値観に大きなずれが生じ、大きなトラブルへ発展するのではないかと思います。
「解っているだろう」「信じている」という思い込みは、手痛いしっぺ返しを生むのです。
話し合い、お互いの認識確認を、怠らないようにしたいと思います。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

津地商会

津地商会

津地商会生い立ちへようこそ!
岡山県の片隅で細々とエアソフト=サバイバルゲームを行う集団『津地商会』の主宰をしています。
エアソフト中毒である私が、雑記を綴ってまいります。




Flag Counter