[PR] ETCコーポレートカード 津地商会の生い立ち 2017年08月
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かつての愛車 Y60サファリ


2000年に乗り始めて2014年に別れを告げました。購入当初走行距離は約10万キロ、最後は距離計が動かなくなってたので推測30万キロほど。

TD42エンジンはタフそのものでした。
故障箇所は、エアコン、オイルポンプ、トルクコンバーター、運転席側のパワーウインドウ(2回)。


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選択肢は多い方が気楽



多様性。世の中は曼荼羅のごとく。
自分の好みで物事の「可否」を決めるのではなく、「否」と思うものでも「なくなればいい」ではなく「それもあっていいんでないの」とすれば窮屈さは無くなると悟ったのは何年前でしょうか?覚えてませんが。
嫌いなら関わらなければそれで済みますので。


話変わって。
読書好きな老婦人からのアドバイス(岡山弁を変換してます)。
「あなた、歳とってから積んでた本を読もうと思っても、目はショボショボ、夜なんて読めたもんじゃないわよ。今のうちに読みたい本はどんどん読んでおきなさい」
ので、Amazonのほしい物リストにSF小説がどんどん追加されてます。

低パワーインドア戦 airsoft log.

サイトはこちら津地商会 The Outdoor Gamers Web 津地商会は岡山県南部でエアソフト、いわゆるサバイバルゲームをやっているチームです。
参加13名。
暑さが少しだけ、少しだけ威勢が弱くなった中、16ラウンドほど殲滅戦が行われました。


CQB専用としたG3SASは抜群に使いやすかった……のですが、次弾修正射撃の癖を直さないあかんなー!と痛感した次第。そのきっかけとなったのは、ミートテック(仮名)氏と1on1になった時。
バリケードから飛び出た肩と頭を狙うも外れるばかりで、結果として相当激しい撃ち合いとなりました。
あれは疲れたー。


後半リボルバーランチャーを新人君が使うことになり、我々赤チームはノリノリで作戦を立てました。
大雑把なガル殿見取り図。

その作戦とはリボルバーランチャーを先頭に(全弾発射が戦闘規定)全員でジェットストリームアタックをかけるというもの。ルートは一周する感じで。

【第1回ジェットストリームアタック】
我々は奥側(図の上)スタート。
スタートブザーとともに全員ダッシュ。
リボルバーランチャー炸裂するもすぐに討ち取られてしまい、続けて私が突入、2人倒すも被弾、続いてクロブチ氏突入……の流れでしたが、足を止めてしまった1人はガルデン氏に背後を取られデリンジャー(初速0.15gBB 18m/s)の餌食に……。

その裏。
【第2回 ジェットストリームアタック】

敵がライン状に配置に着いたタイミングでドアから奥を目指して、というプラン。

ところが新人君、スタートブザーと同時にダッシュ!
「あ、違う」と言いつつ慌てて彼に続き走りました。
Cラインのワープルート入口でガルデン氏を撃破!いいぞ!そのまま奥まで回り込みUターン。敵を追い込むことに成功……とか。

すると敵も全員突撃を仕掛けてきたりで、本来疲れてくる後半は動きが悪くなるはずなんですが、盛り上がってしまいました。走り過ぎ。


今日遊んでくれた皆さんお疲れ様でした、そしてありがとうございます。


ええ!やっちゃいましたよ!
「ガルデーン!貴様を追い詰めたぞう!」と言いつつ走り込み撃った相手が……まぁ……味方で……ガルデン氏はその先に……という……くっ。

【FFダービー】
津地商会 日計1/累計20(今年26ゲーム目)
ヒカショウ 日計0/累計8(今年12ゲーム目)

小銃運用体系(ビゾンの入る隙間はなかった……)

手持ちエアガン達のポジションを整理しておきましょう。
・AK47
メインです。最近モーターをEG1000に換装。野外、CQBどんなところでも使います。純正スチールマガジンは重いので……ついついブルガリアマガジン(ゼンマイ)ばかり使っちゃいますが……だって軽いんだもん!

・βスペツナズ×2
元々持ってた方はサイレンサーを装着し中距離狙撃銃となりました。新たにゲットした方はCQB用です。減速アダプターつけて低パワー戦に。またイザという時AK47の部品取り要員です。

・SR-3
サイトが壊滅的にズレてて、なら光学機器を載せようものなら重くなるわー、ないわー(元々メタルフレームで軽くない)というわけで、ハンドガン的な運用。つまり接近戦用です。野外戦ならひたすら這いずり相手に近寄ってから……てな感じ。

・SOCOMピストル
普通にハンドガン運用でCQBにて投入。野外戦では当たる気がしない腕前なので練習が必要なんですよ。
サイドアームとしてボルトアクション使用時に携行しましたが、まぁ出番なし。そんなもん。
・ベネリ
CQB専用。野外戦で投入するには、初速が70m/sと控え目な為、かなりのフットワークが求められるので冬季用かな。野外ではショットガンとバレたら途端に十字砲火を食らうので慎重に。

・G3A3
スコープ載せました。長距離狙撃銃になります。スコープ載せたら狙撃銃ですよ。理由?木の幹から僅かにのぞく肘とか草の隙間からチラッと見える足とかを狙うにはスコープが必要なので。

・G3SAS
今のところCQB運用を考えてますが疲れてきた時に……という出番がありそう。軽いのは正義。

・M14
中距離狙撃銃です。スコープ無いので長距離は狙えませんが、ベタッと伏せて撃つのに適してます。重いので午前中使ったら上で述べたG3SASにスイッチ!って感じですね。

・APS2 スポーターMk2
スコープを軽いものに変えました。山岳戦などの機動力を求められる状況での長距離狙撃銃です。次の軽量化として木ストから樹脂製ストックに変えるかも?

・type96
そんなに動かなくていい状況での長距離狙撃銃。重いので。発射音は赤ちゃんのゲップ以下に抑えてますので相手に近い場面でもステルス性を発揮します。

まぁまぁ

(何故載せたし)

罵詈雑言の持つ中毒性の高い愉悦には御用心。
他者の批判ばかりしてる人って、その人自身が傍目には突っ込みどころだらけだったりします。
観察記録をもとに……あ、ある程度の傾向が見えますね。
・二枚舌
・上から目線
・ダブルスタンダード
・自身の過ちを決して認めない
・選民思想
・権威主義

もちろん私だってこのような資質がゼロとは言いません。人の心は多面体、様々な要素で構成されてるので。
ので、他者を悪し様にこきおろすのはやめておきます。どんな形にせよ、それはブーメランにしかならないから。

airsoft画像 ※提供ヒカショウ氏

リボルバランチャー大活躍。結構なキルレシオでしたね。

打ち合わせ中。シンプルな作戦ばかり。全員無線装備。各人の配置と敵のダウン数を合図にフラッグへ突入とか。
よっしゃー!まずは葛葉氏を血祭りにあげろー!

スカウトのあるべき姿を見せてくれました。
(こうやってスタスタ歩いてるのに見つからねぇ!)

太公望氏はボルトアクション道を始めました。

芋ると言えばこの人。あぐ氏。M40を当分使いそうですね。

水を得た魚のような活躍だったとりご氏。

airsoft暑さ対策 ひとつの選択肢


昨日の定例、酷暑の中バテバテな参加者の中で……たった1人涼しい顔をした男がいたんです。
その名はガルデェェェェェェェン(デジタルディレイ使用)。
画像の空調服を着ていたからですが、今回は野外戦での耐久テスト。ブッシュを抜けても破れることはありませんでしたので、迷彩バージョンを購入するとのこと。
脇腹のところにあるファンで吸気、首元と袖口から排気という構造で、袖口からは冷んやりした風が吹き出してました。スポットクーラーみたい。
彼は何度かボブランドの頂上経由ルートを走り回ってたんですが、見た目汗もかいてなく元気そのもの。

価格に見合う性能に我々は感心しました。

メイド イン ボブランド (んなぁ)airsoft log.

サイトはこちら津地商会 The Outdoor Gamers Web 津地商会は岡山県南部でエアソフト、いわゆるサバイバルゲームをやっているチームです。

盆が過ぎて朝夕がちょっぴり涼しくなってるけども、昼間はまだまだ猛暑の中、私有地フィールドであるボブランドにて定例を開催しました。
18名。津地商会枠 10名 ゲスト枠8名。見学1名。

【津地商会】
太公望
ゾロ
てんちゃん
とりご
クマ(ご新規さん)
セーノ
ウラル
ガルデン
あぐ
津地商会

【ゲスト枠】
ヒカショウ(暁傭兵団)
ダイコク
フクドメ
ツマガリ
ナンバ
アラカ(暁傭兵団)
カブ
葛葉


地主さんの要請で葛葉氏が重機で整地してくれたおかげで、フィールド入り口にセーフティスペース。そしてここまで車で上がれるようになりました。感謝。
また地主さんが2回も差し入れに。1回目は防虫スプレー×2、2回目はキンキンに冷えたスポーツドリンク。
至れり尽くせりとはこのこと。

終日通常フラッグ戦を行いました。取ったり取られたりの攻防戦が続いて盛り上がったのと参加者の希望で午後からの殲滅戦が没になったのでした。

14時までに4人早退とのことで、それまでは3チーム編成で総当たりローテーション、その後2チームに分かれたんですが、葛葉氏の索敵・指揮スキルがまさに「チート」で(SAOのキリトかよっ)我々は終始苦しめられました。伏せてても隠れても見つけられ撃ち込まれまくり。
いや何で見えるん?とセーフティでは死体たちが口々に怨嗟を語ってる有様。
そう言えばガラパゴスさんのフィールドでも活躍してたよね……。恐るべし!


カブ氏と葛葉氏。

この2人の動きを撮影してみました。
手前フラッグ。スタート直後すぐさま稜線を駆け上がる2人。
カブ氏は敵を警戒。
その奥を葛葉氏がサクサクっと進みます。
(逆の立場で我々がこれやったら、あっという間に見つかって狩られちゃいますよ!)
そのまま2人は横列に並び頂上方向へ。

このフィールドでは、少し動くとたちどころに見つかり仕留められるので慎重に動かねばならないのですが、私なんかはちょっと我慢できず前へ動けば撃たれ、敵を見つけ仕留めようと姿勢を高くした途端に撃たれ、味方を支援しようと向きを変えたら撃たれ……え?ええ。いいとこなしなんですのよ、ほほほほ。
それはダイコク氏、ウラル氏、てんちゃん氏、ヒカショウ氏も同様。被害者の会。


《つづく》
そう。葛葉氏が指揮しているのが、
あぐ氏
とりご氏
ガルデン氏
アラカ氏

うわぁ……ドン引きの曲者たち!

「とにかく葛葉氏を最優先に倒そう」シフトを引くも、ほぼ返り討ちとなったのでありました。ででーん


風がほぼなかったので全員の疲労はマックスに。
かき氷がなかったらヤバかったと思います。


山の中での索敵にはスコープがいる!ということで、なお氏よりゲットしたG3SASにAPS2のスコープを載せ替え。
ものすごくアンバランス。けどかなり役に立ちました。が、チャイカでは不要なんでゲーム終了後、即キャストオフ。

G3SASええですね。架空銃?そんなん気にしまへん。
フィールドは森の中なので涼しく、しかし走り回ったり這いずり回ったので体力の消耗が半端なかったんですが、濃密な山岳戦を堪能できました。
一緒に遊んでくれた皆様、お疲れ様でした、ありがとうございます。

※ヒカショウ氏より累積の間違いを指摘してもらいました。
【FFダービー】
津地商会 日計0/累計19(今年25ゲーム目)
ヒカショウ 日計1/累計8(今年12ゲーム目)
率でいうと私が0.76、ヒカショウ氏が0.67。ふふふ逆転も近いですねぃ。

Re:CREATORS

ひかゆが全て持っていってしまった!
Re:CREATORS、盛り上がってまいりました。溜めに溜めた後の爆発という感じ。
この作品が投げ掛けてるものは単に創作だけにとどまらないような気がしますが、例えば劇中たびたび出てくる「承認力」という言葉。単なる認知ではなく、作者が発信したものを受け手側が認めるという現象。
インターネットというものが私達の生活に大きく影響を及ぼし、Twitter、Instagram、ブログなど、誰もが昔に比べて全世界へ気軽に発信出来る現在、大事なことを問いかけられているのではないでしょうか?

例えば。
批判をしてマウンティングすることはある種の人々にとって麻薬に近い愉悦をもたらし、それを読む人にも快感を提供します。
Twitterで散見される「何だこいつは?頭おかしいのか?」というツイート。大抵は賛同する人か反論ぶつける人が反応するものなのですが、何も反応しない(視覚化されない)人達・サイレントマジョリティが圧倒的に多いのですよ。アクセス解析見りゃ自明の理。

物言わぬ人達がどう思っているか?は、その物言わぬ当人にしかわかりません。

webの持つ力は我々が想像してる以上……現実もまたしかり。アクセスやPVの多さに喜んでいる人も、反発や嘲笑のために閲覧している人達のことを忘れないようにしないと、ね?
これが発信するということ。
友人に同人作家がいますが、彼らはそんな中でずっとやってきてるんです。

盆休みに読んだのこれだけ

かんなぎ 12巻
大団円です。フォーマットは完全なラブコメなのですが、私の苦手なアレとかアレと違いすんなり読めたのは作者が女性だから?と思いました。


蒼き鋼のアルペジオ 12巻〜14巻

この作品はまとめて読むので気長に待つようにしています。メンタルモデルを持つことによって自我を獲得したそれぞれの艦が取る行動は、様々な立場の勢力と与していきます。

airsoft@残暑 airsoft log.

サイトはこちら津地商会 The Outdoor Gamers Web 津地商会は岡山県南部でエアソフト、いわゆるサバイバルゲームをやっているチームです。


暦の上では立秋の後、幸いにして暑さがトーンダウンして酷暑とまではいかず、暑いのは暑いのですが、時おり曇って日が陰り湿度が低く、風も爽やか。フィールドの中は森なので涼しいという、まさに避暑。
定例放課後クラブ(第2の定例)を私有地フィールドであるボブランドで開催しました。地主さんが途中で多忙にも関わらずスポーツドリンクな差し入れに来られまして、ありがたや。
集合写真も撮ってくれました。

参加10名。敬称略
【津地商会枠6名】
太公望
なお
ゾロ
あぐ
猫実
津地商会

【ゲスト枠4名】
フクドメ
葛葉
アラカ(暁傭兵団)
カブ

猫実氏は7年ぶりの参加。
当時は武装女子高生でした。
(動画キャプチャ)
経験を積んだ彼の動きはさらに磨きがかかってました。

カブ氏。15年以上前にC.I.B(コンバットイン備前)というチームがあり、そこの創設リーダーでした。
(おそらく)2000年のチームスピリッツ(岡山サバイバルゲームネットワーク主催)にて。左からカブ氏、wakoo氏、タカ氏(C.I.B)、私。
久しぶりの復活です。私のサイトは時おりチェックされてたそうでナム戦ルックで来てくれました。
(サクちゃん見てる?)

本人曰く「初心者状態」とのことでしたが、いえいえとにかくフラッグ目指して素早く動く様は全くブランクを感じさせないものでした。

暑いこともあり、2チームに分けフラッグも近く設置。
・通常フラッグ戦
・ワンフラッグ攻防戦
・殲滅戦
を短い時間で回しました。

ものすごく濃密なゲームを堪能できたので満足〜(CVみゆはん)です。

【パーチーム】
あぐ 太公望 なお 葛葉 カブ
【グーチーム】
ゾロ フクドメ 猫実 アラカ 津地商会

「通常フラッグ戦」
前回と同じく「単なる上下の戦い」にならぬようフラッグを斜め配置。進攻ルートを複数取れるようにしました。膠着はせず、皆まぁ動く動く!
フラッグを互いに陥落させる接戦。
CQB専門だったフクドメ氏も山岳戦のコツを掴みアクティブに戦ってました。

「ワンフラッグ攻防戦」
これは大変難しく4ゲームこなしましたが、フラッグアタックはさっぱり。
この時点で私とゾロ氏は気付きます。
・葛葉氏の異様な索敵スキル
・なお氏の異様な潜伏スキル
我々の位置はことごとく葛葉氏に見つかりデータリンクにより、あぐ氏、カブ氏、太公望氏による射撃でやられまくり。
なお氏はウツボみたいに我々を襲い、反撃しようとしたらすぐに見失う有様。ヤレヤレ。
このボブランドの主かよってぐらいでした。

アラカ氏が独り生き残り敵を殲滅するというファインプレイもありました。すげぇ!


「殲滅戦」
ガラリと展開が変わります。
パーチームが「全周防御」を仕掛けてきて我々は翻弄されるかと思いきや、二手に分かれての進攻が功を奏したり、次のラウンドでこっちも真似してみようと全周防御したつもりが、ジワジワと広がってしまい、結果的にそれが良かったり。
緊張による精神疲労>肉体疲労といった感じで、山岳戦を堪能できました。

ポイントです。

「迷彩効果」これ大事。
以前アドバイスを受けたので試してみました。確かに雑木林の中ではマンドレイクは効果的のようです。

「スコープで探そう」
私はG3、βスペツナズをそれぞれ2ゲームほど投入、それ以外は全てAPS2を使いました。敵を探すのにスコープ、これ定番。

気の良い参加者と何の杞憂もなくゲーム出来る幸せを、ずっと噛み締めていたいなぁと思いました。
一緒に遊んでくれた皆さま、お疲れ様でした、そしてありがとうございます。


【FFダービー】
津地商会 日計0/累計19(今年24ゲーム目)
ヒカショウ 日計0/累計8(今年11ゲーム目)

原点と継続

変わりません。

この遊び使用するギア・ツール、取り巻く環境などは変わりましたが、本質は変化ありません。
世間には白い目で見られがちな不謹慎極まりない性質であり、自己完結しない=独りでは成立しないタイプの遊びであるということ。

そして私にとってはそれらを踏まえて尚且つ魅力的な面白さを持った遊びであること。

生存ビーコンとしてのwebのありがたみ、そして縁がとりもつ再会。

継続は力なり。
進み続けます。

今日から俺は!

サイトはこちら津地商会 The Outdoor Gamers Web 津地商会は岡山県南部でエアソフト、いわゆるサバイバルゲームをやっているチームです。










旧東独迷彩着て装着したりするけどね!

ギリースーツ検証

先日の暁傭兵団定例での画像をいただきました。撮影はヒカショウ氏。感謝。
客観的に見てどうなん?てのを検証して次なる改良につながるわけです。

この日私は全身DPMの上からギリースーツを羽織ったわけですが、フードを被ったままにした方がずっと迷彩効果高いのだろうなというのは分かってました。

相手から見た背景を意識して佇みます。

ちょいと下がるとこの通り。

ほんまもんの狙撃手と違って一箇所にじっとするわけでなく動き回るので、そこを考慮しなくてはなりません。
type96自体のモフモフを増やした方がいいかも。


(アラカ氏には見つかりまくって結果走り回る羽目に……)


比較画像、はやせ氏。

武装女子高生

今より7年前。武装女子高生という概念も無かった頃。確かに彼女は我々のゲームへ参戦したのです。

13日降臨します。

天冥の標 IX ヒトであるヒトとないヒトと part2



おおっと怒涛の展開!予想していた以上に話が進みました。小川一水先生!次巻を!次巻を!

早朝ゲーム@暁傭兵団 airsoft log.



夏対策として朝6時半から開始の早朝ゲームが開催されるとのことで、暁傭兵団さんの定例に参加してきました。

「6時よりブリーフィング開始かぁ……4時ぐらいにフィールドへ着いておこうかな」
こう思ってたんです。前夜は。
「KRフィールドかぁ。開墾してテストゲームしたのはいつの頃かな……7年前?はやせさんも参加みたいだし……」
日付が変わる頃だってのに、急遽ギリースーツの改修をチョコチョコと。
元々2着のハイブリッド(ウッドランドとリアルツリー)でしたが、胸から下、膝よりちょい上から先を切除してコンパクト化。
頭〜肩のラインを消すのに自作ギリーハットをかぶってたのですが、

フード形式の方が脱着も簡単だろうと、切り取った部分を結束バンドで固定。
ゴーグルやフェイスガードのゴムバンドで固定します。まぁまぁ?

そんなことやってるもんだから寝坊です。6時前起床。
現地着が6時半過ぎ。90%を越す湿度で猛烈な暑さの中ゲームは始まっていました。
フラッグ間を短く取り、ゲーム時間も短縮してあります。ありがたや。

サイレンサーを元に戻し無音に近いtype96で前半はキルレシオを稼ぎフラッグも取れました。
殺気を抑えつつ気配を消すと、隠れていなくても見過ごしてくれる程度には効果あり。
完全に左構えで戦闘に臨みました。type96は左手ではコッキングし辛いのでスリングで固定、右手でボルトを引きます。

後半は人も増えてきたのでβスペツナズを時々投入。
しかし……あまりに暑いと人は……謎行動をするものです(私調べ)。

あれは東側星条旗スタートの時。
走って川側へ、ブローンでアンブッシュ。
「敵3ダウンでフラッグへラッシュ」との行動指針をとってた我々「マーカー無し」チーム。
小競り合いの後、フラッグ防衛の味方がダウン!急いで自軍フラッグへ走って戻りました。
(私の意識の中では)

見えてきたのは日の丸フラッグ。
「え?……我々って日の丸フラッグだった?……それにフラッグがやけに前の方にあるけど……フラッグより前に走ったよね……え?……」
すると前方から3種類の射撃音。
「お!敵に包囲されてるやん!蹴散らさねば!」
1人討取るもあえなくダウンとなったのですが……。
頭では自軍フラッグへ戻ってたつもりの私は、何のことはない、敵フラッグ目掛けて突進してたわけで。

自軍フラッグをオウンゴールしたあの日も……こんな暑い日でした……全ては太陽のせいなんだ……。


ガルデン氏がカキ氷屋さんとして駆けつけてくれ涼を取れました。感謝。

ラストゲームでヒカショウ氏が貴重なフラッグアタック要員のゾロ氏をFFして、そこをworks氏とクロスファイアで仕留めることが出来たので「満足ー(CV:みゆはん)」。
一緒に遊んでくれた皆さん、お疲れ様でした、そしてありがとうございます。


この集計結果にヒカショウ氏が異議を唱えておりますが、ロシア内務省による厳密な審査を受けておりますので御心配なく。
さあ!ヒカショウ氏が追い上げてきましたよぉ。
FFレシオで私が82%、ヒカショウ氏が72%です。
【FFダービー】
津地商会 日計0/累計19(今年23ゲーム目)
ヒカショウ 日計1/累計8(今年11ゲーム目)

盾装備の子どもたちvs大人

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「盾の壁」と呼ばれる軍隊のテクニックを使うと…小さな子どもたちでも大人に勝てる

向かって来る力を点から面へ分散させることによる効果でしょうか。
心にもこういう盾を装備して敵から加えられる攻撃に耐えられるようにしておくと、メンタルヘルスは保たれるでしょう。そしてこれは360度の方向に必要なことです。
なぜかって?人生は時として情緒(気分というか)が安定してない人により味方陣営からも石飛礫が飛んで来ることもありますからね。
むしろそれをライフワークにしているの?みたいな人もたまにいますが。

週末の終末装備


夏季終末装備に少しアイテムを加えて秋季〜春季バージョンとするべく、様々なアイテムを試験中。
「ただのゲリラ装備やん」と言われれば、まぁその通り。

パコール帽をカスタムしてオリジナルデザインにしたり、ターバンやストールの巻き方を色々とトライ。
ゴテゴテにし過ぎると動きを阻害したり被弾感覚を鈍らせることになりますので「引き算」を忘れないようシンプルな組み合わせになるよう試行錯誤。

バタフライエフェクト


こりゃあ大変だ!どこかで竜巻が起こるかも?


蝶がこのように羽を開いたり閉じたりするのは色々な意味があるそうですが、今日みたいな真夏日においては体温調節をしてるようです。
セキセイインコを飼ってたことあるんですが、彼らも羽をゆっくり広げて暑さをしのいでいました。

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津地商会

津地商会生い立ちへようこそ!
岡山県の片隅で細々とエアソフト=サバイバルゲームを行う集団『津地商会』の主宰をしています。
エアソフト中毒である私が、雑記を綴ってまいります。




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