[PR] ETCコーポレートカード 津地商会の生い立ち 2018年02月
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ボルトアクション 私の運用


敵の射程外から必殺の一撃を……なーんてこたぁありません。無理無理。
ボルトアクションの優位性は「静粛性」のみと思ってます。しかし先日紹介したコクサイ製ガスセミオート機構を組み込んだものも無音に近い。ただしメーカーの製品ってわけではないので、数が少ないのがボルトアクション ライフルにとっての救い。


こちらのリンク先をご覧ください。
Timm's ToyGun&3DCG MANIAX(マニアックス)というサイトの「トイガン実験室~私の知りたい世界~」。
http://www.geocities.jp/timmfc2/toygun/html/Exp04.html

※リンク先より引用

30mだと10禁並のパワーまで減衰していますね。そりゃ0.2だと当たってもわからないことありますわー。
(重量弾は速度が落ちにくい=パワーを保ったまま飛んでいくというイメージがこれでお分かりかと思います。だから痛い)

相手が気付かなかったからと言って「ゾンビだ!」と騒ぐのはお門違いで『相手に気付いてもらえるように撃つこと』と教わった私は、ひたすらに前線(或いは敵の背後)へ行き相手に近づいて『気付くであろうタイミング』で『わかりやすい部位』を撃つようにしています。
(走って逃げてる背中を撃ってもまずヒットコールはもらえません)

近づいて撃つからこそ静粛性が有利に働きます。
そして近い場合スコープ覗かずバレルの向きで測量して撃つこともあり、試射の時に練習してるんです。

近づくことがノーコストのパワーチューンでありませり。
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ADHD傾向のある私がしていること

スパイク氏撮影

おっちょこちょい。ならば可愛いものですが、診断テストでADHD一歩手前の結果が出た私としては、初期の頃エアソフトでも色々やらかしました。
忘れ物。
BDUを忘れてタートルネック(明るいグレー)+ジーンズ(ほぼ水色)で山岳戦に参加したり。BDUを忘れたのは数回ありましたね。
充電忘れたバッテリーの入ったG3で100人規模のゲームに参加して最前線でそれに気づいたり。

(この集合写真でもAPS2と木の枝を間違えてます)

ので定例前夜にバッテリーの充電、マガジン、ブーツ(2足)車に積み込み、
ゴーグル(7つ)やブーニーハット(5つ)、グローブ(4セット)は車に積みっぱなし。迷彩も今の季節ならマルチカム、デザートタイガー、デザートDPMを積みっぱなし(洗濯し乾いたらすぐに放り込んでおく)。

これで致命的な忘れ物をしないようにしています。
ホップ調整に時間のかかるAPS2とかは前日に合わせておいて。
フラッグ無線やハンドメガホンのチェックも前夜に。


何らかの理由で遅れて参加する場合。
出発前にマガジンへの弾込め、エアガンにバッテリー入れるなどの準備も加えます。そりゃそーです、遅れて行った上に準備をモタモタしてられませんから。

映画 ハイエナ・ロード


カナダ軍がたくさん。

かなりの労力をかけた取材に裏打ちされたドキュメンタリーチックなパートと女性士官との恋愛パートの相性が悪く、アフガニスタンの複雑な事情が加わり何とも不思議な映画となってます。

それとタリバンの描写が西部劇のインディアンっぽいというか、ダークの戦闘アンドロイドみたいな感じでありました。

神経衰弱airsoft 倉敷BTクッキーズ定例

今日の定例放課後クラブはタイトル通りクッキーズさんの定例へ合流しました。
かるび氏、でしゅナイト氏、アラカ氏、ネルソン氏、私の5名。赤・黄に分かれての2フラッグ戦。
多分10ラウンドほど。
陽が射すと暖かいけども曇って少し風が吹くとやはり寒い天候。以前とは全く風景が変わったクッキーズさんのフィールド。フラッグ位置もそれに応じて変更され、
【手前】バリケードだらけ
【奥】バリケードあるところまでマラソンしないと
という配置。

クッキーズさんのミリブロより抜粋。
【土を舐めるように姿勢を低く生き延びる奴らは「越冬ゴキ」と呼ばれる】
流石にゴキ呼ばわりは出来ないのですが、言うなれば「這いよる混沌」ですね、ほんま。ので早々にtype96は諦め、βスペツナズとG3SASの二本立て。


本当に1ミリも油断出来ません。初撃をはずしたら二度と当てることは叶わぬ夢となり、少し前へ出すぎると詐欺ビジネスのカモのごとく簡単にひねられ、とにかく「敵・即・斬」で乗り切らないと緩やかな死を迎えるだけとなるのです。

手前→奥の時はコスノフ氏と組んでアルファエリアへ必ずやってくる社長・ダニー・ウルフ22トリオと当たりまくり、基本やられてばかり。
この場合、アルファを進むのが手堅いと思われてましたが、ウルフ氏の関所が通れないのですよ、ええ。
1回だけフラッグ取れたんですが、その時は……、
先行したコスノフ氏が社長・ダニーコンビに撃たれ、私は動けず。
彼らはこちらのフラッグへ向けて移動、私は撃てない位置にいたので味方にそれを無線で伝えたところ寝不足エンジニア氏が迎撃に。
機会を伺ってるところに味方のパパ氏が追いついてきたものの、赤から撃たれ、支援に駆けつけてくれたEMU氏とともに進み始めた途端にEMU氏ダウン。
「ウルフ氏を相手にしてはあかん。やられるだけや」
と判断しブッシュからブッシュへ走って移動。
敵フラッグの裏側へ到達しウルフ氏を待ち、彼が出てきたところをいただいて……という流れ。ラッキー。

次は味方のフラッグゲットのアシストとなったラウンド。
コスノフ氏とエコーエリアを潜行。
そのまま奥へ進むコスノフ氏と私はそこに残りデルタエリアの敵を倒す打ち合わせで。ダニー氏と社長氏を倒した頃、スパイク氏からの無線で敵の残存は1名=ウルフ氏と判明。
なら我々の前方にいるであろうウルフ氏の注意を引き、あわよくば共倒れを狙って進んだ途端に背中を撃たれた私。そこに現れたコスノフ氏!
心の中で(頼んだよコスノフくん!)とエールを送りつつ退場するも……無情にも彼のヒットコールが、が。
アンブッシュを突破するのは難しいです、本当に。

いつも思うのはスパイク氏が対潜哨戒機のように敵の情報を無線でくれるので、戦況が手に取るように分かること。この辺がクッキーズさんの凄いところのひとつ。


個人的課題。
フルオートのコントロール。
走っている敵や中距離では的確に出来ました。
が、中距離以上のレンジでは外してしまい、そんな時はセミだなと反省。
あと慣れてないのでフルで撃つと視線や注意が撃ってる方向に集中してしまい、横や後ろへの警戒が疎かになること。数発のバーストにした方がいいんだろうなーと。
ポジショニングでは中途半端な場所へ潜るとあかんです、ほんまに。敵に囲まれどうにもならんことばかり。


それと。やはり大きな声のはっきりしたヒットコールは味方への情報提供として重要ですのよ。ラインを築いているのですから、どこがヤバいか?を知らせるわけなので。
とまぁ手練れの戦闘集団であるクッキーズさんに揉まれると初心に帰れます。基本動作、伏せ方や移動の仕方、戦線の上げ方を再確認出来るので勉強になるなぁといつも感謝、感謝。
本日一緒に遊んでくれた皆さん、お疲れ様でした、そしてありがとうございます。


(今日、0.25の弾を分けてもらってtype96で試射したところ……0.2と命中率がそんなに変わらず撃ち慣れた0.2でいいやと思いました)

【実況】airsoft



低潅木に飛び込んだら……そこに敵さんも2人取り付いてました。クロスファイヤーで撃たれた私はセーフティでくつろいでます。



でしゅナイト氏はイバラをフラッシュハイダーでねじ切りながら進んでる途中、トリガーに指がかかって発砲してしまい……居場所がバレて私と一緒にセーフティを温めてます。

明日の個人的課題



「フルオートのコントロールを適切に行えるようにする」
これを実戦で練習します。
(type96で遊べる環境では無さげ。でも持っていくけど)

成恵の世界



この作品に巡り合う流れ。
這いよれ! ニャル子さん

フラッシュ版「這いよる! ニャルアニ」に登場したオリジナルキャラ、ニャル恵ちゃん。
元ネタは「成恵の世界」の成恵。

「成恵の世界」はA・E・ヴァン・ヴォークトの『非Aの世界(なるえーのせかい)』のオマージュ。

原作全13巻一気!

あ、これ……凄いまともなSFだ……多元宇宙、平行宇宙(並行宇宙)、生命の起源、生命の定義……6巻ぐらいから映画にできそうなエピソード連発……面白いよー。

真っ白になってます。





なんで誰も教えてくれへんかってんやろ。
この年代が一番SFから遠ざかってた時期ですね。

意味ある形


私はブッシュや葦の中へ飛び込みます。這いずり回ります。「あーっ!もう!蔓がぁ!枝がぁ!邪魔ーっ」ってもがきながら。

そんな環境でも確実にボルトを引く動作を可能にしてくれる「ボルトハンドル」。
正直type96のコレはハードタイプガンケースに収まらないし(昔持ってたアンシュッツもこの形状)出っ張りすぎじゃね?と思ってたものです。
が、このタイプは掴みやすく引きやすい、どんな状況でも。

というわけで今ではこの形を愛おしく感じてる次第でございます。

2018.02.11 定例

(大砲とスタンプ見て思わず購入したというウラル氏)
サイトはこちら津地商会 The Outdoor Gamers Web 岡山県で エアソフト、いわゆるサバイバルゲームをやっています。

本日は小雪が時にちらつき寒風吹きすさぶ中、15名の大人がエアソフトという名の運動会を行いました。
2チームに分かれての2フラッグ戦。
うち4ラウンドが時間差スタート戦。
1日通して16ラウンド。

参加15名。敬称略。
【津地商会 12名】
ゾロ
ルイルイ
ヴイトヴィト
セーノ
タカシキ
おデビン
あぐ
ウラル
ヤマダ
てんちゃん
とりご
津地商会

【ゲスト枠 3名】
ナンバ
アラカ(暁傭兵団)
works(暁傭兵団)


【敵陣フラッグを守る】
我々は英国旗→日の丸。
タカシキ氏アラカ氏がアルファを潜行、私はブラボーを。何やかやで敵陣フラッグへ辿り着きました。
しかし違和感。
「お〜いタカシキさ〜ん」
とタカシキ氏を呼び寄せます。
「おかしい。敵は8名。残り4名が全く姿を見せませんねー」
「じゃタカシキさん、ここ守っててください。私が彼らを見つけに行きます」
来た道を私は引き返しました。


「お〜いタカシキさ〜ん」
これはアルファを深く静かに侵攻するヤマダ氏(敵)が聞いてました。
「いつものパターンでフラッグ取らない。よしっ!全軍前進!フラッグ取れ!」と指令。

私にも見えました。
あ、ヤバイ。ヤマダ氏達がアルファから出現。
すったもんだの挙句フラッグ落とされました、我々が。

1人敵フラッグを防衛していたタカシキ氏は
『もうフラッグ取ってもいいんじゃね?』と思い始めた時、自軍フラッグ陥落のサイレンを聞いたのでした。

ええ。
私がさっさとフラッグ取ってたら?
せっかくアルファエリアを進んでいた人達は何も出来ないままゲームが終わったわけで、そりゃあんまりじゃないですか。でしょう?

昼からの時間差スタート戦、午前で上がりのタカシキ氏が抜け、昼食の準備に手間取ったルイルイ兄弟が抜け、我々は4名。相手は7名。頑張りどころです。
かなり無線の有効活用で密度の濃い連係が出来ました。

しかし敵の「あぐチーム」、全員がベテラン。苦戦を強いられた我々はポジションを常に細かく変える「不定形フォーメーション」で対応するも、じわじわ包囲網を縮める相手の戦術に1人、また1人倒されていったのです。

朝のチーム分けで「デザートカラー着た人」vs「それ以外」としたのですが、恣意的にデザートカラーチーム=あぐチームはベテラン揃い、こちらの半数は経験値の低い人を集めました。そういう狙いだったわけで、ルイルイブラザーズへの試練としたんですねー。

彼らの隠れ方見てください。着ているものと相まって風景に溶け込んでます。


ただ救いだったのは風が強かったこと。
いくらフルオートで撃とうとも、風で弾が流されます。
また自分の位置には吹いてない風も相手との間、相手のいる位置には吹いてることも。
私は強風時の修正射撃でキルレシオ稼げたのが個人的収穫かと。またそのテクを周りに伝えました。
彼らも今後は強風の中、風に左右されず相手へ弾を送り込むことができるでしょう。
type96の消音効果のおかげで敵さんに気付かれずに狙撃。狙撃手の仕事場は最前線。後方で篭ってても獲物は来ませんからねー。
タカシキ氏もスコープ載せた狙撃仕様のシャッガンで敵の前線を削りまくり。


【ゾロ氏の企み】
13ラウンド目。
人数差を埋めるべく「敵を4人削ってから攻撃に転じる」ことにしていた我々は各方向に布陣。
敵を減らしつつもこちらも損耗が。
私はフラッグディフェンス。敵を4名仕留めたので味方に「フラッグ取りに行ってー」と無線飛ばしましたが応答無し。実はこの時点でウラル氏だけが残ってて、敵を倒しながらフラッグ目指してました。

残り1分切っても何も聞こえません。
「残り30秒!」タイムキーパーであるゾロ氏のコール。
意を決して走りました。ええ。
フラッグ間は約100メートル。
M14が重いので置いて行こうかと思いましたが、万が一(卑怯にも)敵ディフェンスがいたらアウトなのでそのまま。
フラッグが見えました。
足がつりそう〜。
いきなり「あと10秒!」
え?時間の流れおかしくない?時空の歪み?

お?!いましたよ、ディフェンス(あぐ氏)が!
しかし……あぐ氏は弾切れだったらしく、彼を仕留めてフラッグへ。落とせました。
何故か時間の流れが緩やかになったようです。空気を読んだのでしょう……このままだと「いい話」のように思えるんですが……ゾロ氏、あぐ氏がいるのを知ってて私を走らせたんでないの疑惑。
フラッグを目前に撃たれるとより絶望感が大きいような?


今日は走らないようにしよう、そう思っていたのですが、ウラル氏いわく「めちゃめちゃ走ってましたよー」。

あぐ氏、てんちゃん氏はフル装備で匍匐してきますからねー。ホンマかないませんわー。





今日一緒に遊んでくれた皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
(何着ようか迷いましたが、マルチカムで正解でした。デザートカラー、実は日が当たると目立つのです)

平常心は難しい

Philip K. Dick’s Electric Dreamsより。
テレパスが存在する未来の話。


喜怒哀楽の振幅を最大限に抑えること、これが平常心を保つということですが、いやー無理ゲーですね、こりゃ。

喜。
どうしたって浮かれます、人間だもの。けれど「好事魔多し」の諺にあるように油断が生じ、油断は気配りの低下を招くと思います、私なんかの場合。

怒。
これの制御は苦労の連続。が、徐々に徐々に抑えること、つまり言動への影響を少なくするようには努めています。

哀。
元々これに対しては耐性があったとは思います。
悲しむ暇があったら何かをしてた方が建設的。

楽。
これもまた困難。
どこか冷静な部分を残しておき、目が曇らないようにしておかねば、足元に落とし穴があるかもしれません。

「酒は飲んでも飲まれるな」と同じで感情に飲まれるなということ。難しい。けどマスターせねば取り返しのつかない失敗を犯すリスクが跳ね上がります。

日々これ精進。

Philip K. Dick’s Electric Dreams

Amazon primeにて視聴してます。
米国と英国の合作ということで雰囲気がまさにそんな感じ。曖昧で申し訳ないですが、英国産の音楽とか映画とかが持つ『そこはかとなく閉塞感が支配する雰囲気』が、私の好物でしてそれが原作小説(読んでないけど)とマッチしているのでは?と勝手に思っています。
基本ブレードランナーの根底に通じるようなテーマと世界観。

今の我々からすると病的な世界、しかしありそうな近未来。そこに生きる人々のそれぞれの人生との決着が時には悲劇的に、時には苦笑いとともに描かれていて、大変中身の濃い作品となっています。

それと。


なんと!

Airsoft 防寒と迷彩

前日に防波堤釣りをして、ものすご〜く寒かったので昨日は着込みました。

【1】裏起毛のコンプレッションシャツ
【2】海兵隊アンダーシャツ(画像のもの)
【3】モンベルのマイクロフリース
BDUの下にこれだけの重ね着はオーバースペックでした、ええ。運動量が釣りと違いすぎ。汗びっしょりになったので、体温調節に気をつけたのですが。

海兵隊アンダーシャツ、暖かいです。かなり。


ヒカショウ氏より写真いただきました。ありがとうございます。
各自のフィールドへの溶け込み具合を見てみましょう。

ゾロ氏はハイランダー。見えにくかったです、かなり。
私「あれ?空調服は?」
ゾロ「この柄のが売ってなくて……」

あぐ氏。座り込んでたりすると見失うこともしばしば。ただグローブの黒が目立ってました。銃を構えると相手からよく見える位置に手が来ますから。

てんまる氏。動かなければ見過ごしてしまいます。

WAKAさん氏。少し色落ちした陸自迷彩もかなりの迷彩効果がありました。加えて WAKAさん氏の身のこなし・移動が上手くて大変見つけにくい。
恐ろしいプレデターです。

かるび氏。マンドレイクも溶け込んでました。
そしてまた動かないから本当に見つけにくいのであります。

自分の姿を見ることないので、自己チェックが写真で出来ます。
チェストリグの色を何とかしたいところ。

おお!かくれんぼに使えるぜ!


ウッドランド着用のヒカショウ氏の被発見率が高かったようで、MGフィールドにおいて冬枯れの時期は薄い茶系が有利になると検証出来ました。

エアソフトでの食


最近私はこうやっている、という話です。

ものを食べる、消化吸収を行うということ、これ実は内臓(特に膵臓や肝臓)にとっては結構な負担となります。昼食後身体が重い、眠くなるのはそのため。
トレッキングする人の真似をして、私は分散させることにしています。合間合間にウイダーinゼリーとか羊羹とかカロリーバーとかをつまみ食い。
昼食も消化の良いものをサラッと。
冬場はカロリーメイトゼリーとかも。

ラストゲームまで走り続けるために、です。

暁傭兵団 定例

※画像がほとんど無いため、一部代用画像を使用しております。

今日は暁傭兵団さんの定例に混ぜてもらいました。
仕事上の都合でフリーとなったてんまる氏と久しぶりのご対面。お仲間さんと一緒に参加です。
「初心者ばかりですよ」との触れ込みでしたが、いえいえご冗談をレベルの動きが光ってました。
ラストゲームでは幻のフラッグアタック(メガホンの操作を間違えた)を決めてましたし。

そんなこんなで23名。津地商会からは、ゾロ氏、あぐ氏、かるび氏、おデビン氏、私の5名。
赤・黄に分かれての通常2フラッグ戦。
確かに寒かったのですが、晴れてたので動くと汗かくぐらい、木々が防風林の役をしてくれたので「暖かい」印象。



落し物が多発。特に私。顎紐の補修忘れたブーニーハットを落とす→見つけてもらう→また落とす→自分で発見、APS2のマガジンは出てきませんでした……(絶版品なのに)。そう。私はアホガール。


早々にM14が死亡したのでAPS2のみで戦いましたが、フラッグアタックは果たせなかったのでした。撃破数は18ほど。
葦が多いフィールドの定番デザートタイガーを着ていたのですけど、敵チームのゾロ氏が「目の前に来るまで分からなかった」との発言にいっそ隠れるのをやめて、背景に溶け込むようにする戦術に切り替えました。
(常にじゃないですよ)
一番成功したケース。
タツヤ氏と2人でフラッグディフェンス。彼にはフラッグ後方へ陣取ってもらい、私はフラッグの真横あたり。
ちょこんと座ってました。
敵である赤チームは残り時間5分で一斉に攻め上がる作戦を採用。ワラワラと攻めてきます。
まじしゃん氏がフラッグへ肉迫!タツヤ氏に気を取られてる間に南無〜。
おっと今度は北からアラカ氏。南無〜。
すると正面からゾロ氏達が3名で迫って来ました。
まずは坊氏。南無〜。逃げるゾロ氏。とうとうバレました。味方に私の位置を伝えて相討ち〜。

AOR2やマンドレイク、3Cデザートも気付かれにくかったようで、野外戦はこれがあるから面白く、また一番気をつけなければならないと思います。
(米海兵隊のウールバラクラバ、恐ろしく暖かくて汗かきましたがな)

もう一つは無線運用。冬枯れの季節なのでフラッグ間を広く取ったので、離れた味方との交信、進攻のタイミング合わせ、ディフェンスの要請とか、かなり有意義な運用がなされていました。

一回、ヒカショウ氏と組んで(騙したとも言う)「慌てずじっくり」を実践。
残り5分でヒカショウ氏は敵陣フラッグへ到達、私もそれに合流。ヒカショウ氏に待つよう伝えて、私は自軍フラッグへUターン。どうにも敵の戦死者数が少ない、どこにいるのだろう?との疑問を解決するためです。
自軍フラッグへ迫る敵影を発見、戦闘が始まり、私も急いで戻ったら!敵さんが複数フラッグ付近に現れあっさり落とされました。ひゃっひゃっひゃっ。

敵さんのひと塊で攻撃に転じるスタイルに我々は苦戦。
では我々もやったところ……引率のヒカショウ氏が……(ここからはオルテガ氏モードで)、ええやらかしましたよ、奴は。「ここが敵フラッグ!」と全然違うトンチンカンな場所へ部隊を導くわ、「うわー!回り込んだのがバレたー!」と大声でバカ正直に口にして敵に作戦ダダ漏れになるわ、ほんとに疫病神の面目を保ちやがりましたよ、ええ(オルテガ氏モードここまで)。


M14が死亡した時、敵の撹乱のために走り回って、その後ヒカショウ氏が電動M9を貸してくれまして、セレクターがフルとは知らず敵2人と撃ち合い、2人ともゲットした時「あぁもう電ハンでいいかなぁ」と思ってしまったのでありました。
(弾詰まり、給弾不良などの心配が無くなる日まで待ちましょう)


ラストゲーム。
坊氏の万歳突撃は撃たずにスルーしてフラッグ付近で仕留めましょうとの打ち合わせ。来ましたー!
我々は蜘蛛の子を散らすように散開。
フラッグ前で討ち取られた坊氏「もっと早く撃ってぇ」。すみません、噴き出しました。
そして続くWAKA氏は途中で止まってしまいました。
やはりジレンマがあったのでしょう。


こうやってですね、トラブルフリーで遊べて尚且つ「真剣にやるからギャグになる」をやる力量の人達と遊べるというのは、大変恵まれた環境だと思い感謝してるんですよ、真面目な話。
本日遊んでくれた皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。

HELIX(ヘリックス)-黒い遺伝子-

Netflixにあるよ。

北極にある巨大な研究施設。
所員約200名。
そこへCDC(よく映画に出てきますね。アメリカ疾病対策予防センター)のチームが呼ばれます。
未知のウイルスに感染とのことで。

しかし胡散臭い所長(真田広之)とかなり怪しい研究の痕跡……。
そして……。

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津地商会

津地商会

津地商会生い立ちへようこそ!
岡山県の片隅で細々とエアソフト=サバイバルゲームを行う集団『津地商会』の主宰をしています。
エアソフト中毒である私が、雑記を綴ってまいります。




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